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自己紹介
理学療法士を目指した理由
中学2年の偶然 私が理学療法士を目指すと決めたのは中学校2年生の夏でした。おそらく将来の夢・職業が決まったのは早い方だと思います。高校3年生の姉が大学進学先で悩んでいました。様々な医療系大学のパンフレットが食卓テーブルの上に置いてあり、何気... -
自己紹介
理学療法士を目指した理由②
高校デビュー? 晴れて志望校?に受かった私は意図せず進学クラスに籍を置くことになりました。進学先は8クラス中、高校入試結果によって1クラスだけ進学クラスを設けていたのです。 ランクを下げた結果、意図せず進学クラスに編入され、何故か教科書と担... -
マインドセット
15年目の私から、1年目の私へ
これは、今の私が「正解」を伝えるための文章ではありません。 これまでの臨床を振り返り、もし今、1年目の自分に声をかけるなら何を伝えるだろうか、そんな独り言に近い記録です。 まずは、悩む姿勢が素晴らしい 1年目の私へ。 まず最初に言いたいのは、... -
健康のヒント
健康へのヒントについて
このカテゴリでは、「健康とはこうあるべき」という話はしません。 正解を決めたり、不安をあおったり、何かを強く勧めたりする場所でもありません。 日々の仕事や生活の中で、こんな質問を受けることがあります。 ・これって体にいいんですか?・気をつけ... -
こころとカラダの気づき
疲れって、どこで感じるんだろう。
以前は、疲れというと体に出るものだと思っていました。サッカーをした後は筋肉痛。ドライブの後は肩や腰周りの重さ夜深く遊んんだ時は、寝不足 エピソードがあり、そのエピソード通りに体に現れていたと感じます。 実際、長続きする体の不調はほとんどあ... -
こころとカラダの気づき
休むってなんだろう。
最近、「休むって何だろう」と考えることがあります。 北海道では、サッカーや講習会。東京では、ほとんどが講習会。医療機関の勤務時は毎日、エナジードリンクを飲んでいました。青森に戻ると、妻と買い物に出かけたり、温泉に行ったり、あるいは部屋で過... -
こころとカラダの気づき
水分って、足りているんだろうか?
水分は大事。そう言われることは多いけれど、「じゃあ、どれくらい?」と考えると、少し曖昧になります。 喉が渇いたら飲めばいいのか。それとも、意識して摂ったほうがいいのか。そもそも、足りているかどうかはどうやってわかるのでしょうか。 一般的に... -
こころとカラダの気づき
健康って何だろう?
健康って何だろう? いい言葉だと思います。でも、ふと立ち止まって考えると、よくわからなくなることがあります。 健康でいることが大切。健康を保ちましょう。そんな言葉は、日常の中にたくさんあります。 では、健康って何でしょうか。 WHOの定義では、... -
マインドセット
5-2 医療と整体をつないだICFという考え方
医療10年と整体3年を振り返って 大切だったのはICFだった 医療機関で約10年、整体師として約3年。教育・臨床を振り返ったとき、軸として残っていたのはICFという考え方でした。 理学療法士としての臨床は、基本的に次の流れでした。 疾患に対して① 理学検... -
マインドセット
5-1.教育係としての考え(学生指導)
突然始まった学生指導補助 2011年、入職1年目の夏。私は4年生の臨床実習に、指導補助として関わることになりました。 当時は今のような法令整備はなく、 ・何年目以上が担当するという決まりはない・病院実習は徒弟制度的で、経験則が重視される そんな時...
