2025年12月– date –
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健康のヒント
健康へのヒントについて
このカテゴリでは、「健康とはこうあるべき」という話はしません。 正解を決めたり、不安をあおったり、何かを強く勧めたりする場所でもありません。 日々の仕事や生活の中で、こんな質問を受けることがあります。 ・これって体にいいんですか?・気をつけ... -
こころとカラダの気づき
疲れって、どこで感じるんだろう。
以前は、疲れというと体に出るものだと思っていました。サッカーをした後は筋肉痛。ドライブの後は肩や腰周りの重さ夜深く遊んんだ時は、寝不足 エピソードがあり、そのエピソード通りに体に現れていたと感じます。 実際、長続きする体の不調はほとんどあ... -
こころとカラダの気づき
休むってなんだろう。
最近、「休むって何だろう」と考えることがあります。 北海道では、サッカーや講習会。東京では、ほとんどが講習会。医療機関の勤務時は毎日、エナジードリンクを飲んでいました。青森に戻ると、妻と買い物に出かけたり、温泉に行ったり、あるいは部屋で過... -
こころとカラダの気づき
水分って、足りているんだろうか?
水分は大事。そう言われることは多いけれど、「じゃあ、どれくらい?」と考えると、少し曖昧になります。 喉が渇いたら飲めばいいのか。それとも、意識して摂ったほうがいいのか。そもそも、足りているかどうかはどうやってわかるのでしょうか。 一般的に... -
こころとカラダの気づき
健康って何だろう?
健康って何だろう? いい言葉だと思います。でも、ふと立ち止まって考えると、よくわからなくなることがあります。 健康でいることが大切。健康を保ちましょう。そんな言葉は、日常の中にたくさんあります。 では、健康って何でしょうか。 WHOの定義では、... -
マインドセット
5-2 医療と整体をつないだICFという考え方
医療10年と整体3年を振り返って 大切だったのはICFだった 医療機関で約10年、整体師として約3年。教育・臨床を振り返ったとき、軸として残っていたのはICFという考え方でした。 理学療法士としての臨床は、基本的に次の流れでした。 疾患に対して① 理学検... -
マインドセット
5-1.教育係としての考え(学生指導)
突然始まった学生指導補助 2011年、入職1年目の夏。私は4年生の臨床実習に、指導補助として関わることになりました。 当時は今のような法令整備はなく、 ・何年目以上が担当するという決まりはない・病院実習は徒弟制度的で、経験則が重視される そんな時... -
マインドセット
4.整形外科への転身
退職届を出したあと、私が選んだのは整形外科への転身でした。 逃げたつもりはありません。ただ、これまで学んできたことを、一度きちんと確かめたいそんな気持ちが強くなっていました。 学んだ技術の確認 病院時代、私は多くの時間とお金を使って学びまし... -
マインドセット
3.学ぶことが苦しくなったときの話
2年目の出来事をきっかけに、私の「学びたい」という意欲は、その後も下がることはありませんでした。 学びへの投資 マニュアルセラピー研究会から日本運動器徒手理学療法学会へ入会し、OMTの国際コースに参加しました。 基礎コース・応用コース 費用は約1... -
マインドセット
2.臨床家としての喜び
臨床家としての喜びは何か。今でもはっきり言葉にできているわけではありませんが、振り返ると、その原点になった経験があります。 アキレス腱縫合術後の症例 アキレス腱縫合術後の方を担当したときのことです。 当時は臨床1年目。マニュアルセラピー研究...
